アンチエイジングに効果的なアロマセラピー
前回は、アンチエイジングにアロマセラピーを試して見たらどうですか、と書いたのですが、今回は、どんなエッセンシャルオイル、アロマセラピーがアンチエイジングに良いのかについて、見てみましょう。
エッセンシャルオイルというのは、植物のエキスを搾って取り出したもので、精油とも言われています。アロマセラピーといういのは、エッセンシャルオイルを使って、心と体の両方の改善をする療法です。
アロマセラピーに使われるエッセンシャルオイルの種類には、色々ありますが、中には、脳を活性化する作用をもっている精油があります。柑橘系のグレープフルーツ、レモン、スィートオレンジなどが脳の活性化に有効なエッセンシャルオイルです。中には、集中力・記憶力という効用がある精油もあります。
ジュニパーは、解毒作用があり、体の中に溜まった毒素を浄化させるのに効果があるエッセンシャルオイルです。ネロリは、皮膚を活性化されるだけでなく、高齢とともに起こる鬱に効果があるエッセンシャルオイルです。イランイランは血圧を正常に戻し、更年期にありがちな心の浮き沈みを抑える効果があります。
こうしてみてくると、エッセンシャルオイルの効果を理解してうまく使うことによって、アロマセラピーでアンチエイジングを目指すことができることがよく分かりますね!
