日焼け止めの効果
紫外線はお肌によくないから、と日焼け止めクリームや、日焼け止め炉=ションをつける人は沢山いると思います。でも、一度つけたら、それで1日大丈夫だなんて、思っている人はいませんんか?日焼け止めというのは、まめに塗らないといけないんですよね、実は。
そこで、この記事では、日焼け止めについてのちょっとした知識、知っといたら良いことをお伝えさせてくださいね。前の記事で書いたPA(UVA防止効果)とSPF(UVB防止効果)効果は、具体的には、どのようなものなんでしょう?例えば、SPF15というのを良く見ますが、これは一体どういう意味なのでしょうか?SPF15とは、普通の状態の15倍の時間肌を守ることができる、という意味で、具体的に言えば、日焼け防止効果が5時間続き、約93%の紫外線カットができるということです。数が多ければ、もっと長時間、防止できます。
しかし、つければ5時間持つと思うのは誤解です。この基準というのは、皮膚1平方センチメートルにつき日焼け止めを2mgずつ塗ったときの効果を基準としています。しかし、普通は、そこまで沢山日焼け止めクリームを塗ることはありません。ですから、薄くつけておいて、これで5時間もつと思うのは危険です。汗で流れたりもします。ですから、こまめに付け替えることが大切なのです。もっと具体的に言うならば、日焼け止めは、2~3時間ごとに、ムラなく丁寧に塗っていくのが理想です。
