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デトックス・有害物質が体に入る経緯

デトックスは健康という観点からだけでなく、アンチエイジングという観点からも注目を浴びてきています。ここでは、デトックスについて考える前に、どのような経過で、私たちの体が、有害物質を取り入れてしまったかについて考えて見ましょう。

有害物質を取り入れた後のデトックスもアンチエイジング効果があるようですが、有害物質をできるだけ取り入れないように工夫するのも、予防という意味でとっても大切なことだと思います。

まず、有害物質の筆頭ともいるのが水銀です。水銀は、魚介類や穀物類を食べることで体内に入ることもありますが、 歯の詰め物も、物によってはかなり有害だったりします。歯の詰め物については、水銀を取り扱っていないことを、歯科医に確かめてみてください。鉛は、水道水、乾電池、排気ガスから入ってきます。 アルミニウムは、加工食品、アルミホイルから入ってきます。カドミニウムは、自動車タイヤ、タバコから入ってきます。 ヒ素は、井戸水、防腐製品から入ってきます。 ニッケルは、タバコ、アクセサリーから入ってきます。 ベリリウムは、ペースメーカー、パソコンなどから入ってくるのです。 錫は、魚介類、殺虫剤から入ってきます。

あまり神経質になってしまうと何もできなくなりますが、意識して努力すれば、取り込む有害物質を減らすことも可能だと思います。

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