施術後すぐにメイクアップしても良いほどお肌に優しく、ダウンタイムがないのに、大きな美肌効果があるフラクセル。アメリカでも人気がある、このアンチエイジング法を、ここで見てみましょう。
フラクセルは、サーマクールと並んで、注目を浴びている光治療のひとつです。フラクセルでは、直径30~50マイクロメートルという、顕微鏡でしか見えないくらい小さな小さなエリアにわけてレーザー照射することで、しわ、たるみ、しみ、くすみ、キメの乱れや毛穴の開きなどの治療し、若々しい美肌をよみがえらせます。従来のレーザー治療では、皮膚の面全体に対して照射していましたが、フラクセルでは、沢山の点をつける感じての照射になるため、回復が早くなります。
あと、フラクセルで嬉しいのは、手や首の治療もできることです。どんなに顔が若く見えても、手が老けていたのでは悲しいものがありますものね。
フラクセルの施術後は、肌が日焼けしたような感じに見えます。施術後は、1日以内に皮膚が再生し始め、3~4日後には、少しざらざらした感じが残っていますが、数日後には、若々しく張りのある肌に生まれ変わります。1回の治療で、だいたい12%~20%くらいの皮膚が入れ替わります。3~4週間おきに、4~5回ほどのフラクセル治療を受けることで、肌のほとんどが新生し、赤ちゃんの肌ような透明感のある美肌に生まれ変わります。
治療のあとの注意点としては、紫外線対策をしっかりすることです。日焼け止めクリームをしっかり塗ることを忘れないようにしましょう。
