前の記事では、具体的に、SPF,PAが、どのくらいの効果があるのかについて見て行きました。ここでは、日焼け止めの選び方、どういう日焼け止めクリームを使ったらいいのかについて見てみましょう。
SPFが低めでも、普通に生活している場合には、長時間外に出ているわけではないので大丈夫です。しかし、戸外で1日、また、半日、何かするときとかは気をつけましょう。特に、暑い夏の強い日差しのもとで活動するときは、PA、SPFともに高い日焼け止めクリームを、しっかり、むらなく、こまめに塗ることが大切です。
敏感肌の方は、腕の内側でパッチテストをして、肌が赤くならないか確かめてから使うと安心です。塗ったあと、2日ほど待っても、肌に異常がなければOKです。また、脂性で顔にニキビとかが一杯できる人は、油性のもの、油が入っている日焼け止めクリームは避けましょう。毛穴につまって肌をいためるもとになります。油脂が入っていない、お肌に優しい日焼け止めは、普通肌の人にとっても、お勧めです。
泳ぐときとか、水に入るとき、汗をかくようなスポーツをするときとかは、ウォータープルーフ(耐水性)タイプの日焼け止めクリームを使うと、流れないので安心です。ウォータープルーフの日焼け止めクリームは、肌にしっかり密着しているので、できたら専用のクレンジングで落とすと、より綺麗に落ちます。
これらの情報をもとにして、お肌の美容健康を守って、アンチエイジングをしてくださいね!
